Q & A

Q & A

曹友会は任意団体ですか?

はい。曹友会は、会員相互の連携、切磋琢磨、親睦融和、組織への貢献等を目的とした任意団体です。

刊行事務局に自衛官は勤務していますか?

いいえ。自衛官は勤務していません。場所・職員共にすべて部外です。職員は9名で、曹友連合会より委託された業務を行っております。

会誌「SO YOU」の刊行がなぜ必要なのですか。

会員自ら創り育てお互いの情報交換の場として活用して頂きたいのです。

会誌「SO YOU」の果たす役割はどのようなことですか。

陸曹は、幹部に比し一般的に同一方面隊の中で管理されています。そのため、他の方面隊における陸曹(会)の活躍の状況について不知の点が多くあります。 また、会誌を通じて他の方面隊の良い面を吸収する。更に、間接的ではありますが会員の意見・要望等が上級部隊や仲間へ伝達されるメディアとして活用することもできるのです。

曹友会に准尉の加入は可能なのですか。

本人の希望で入会可能です。 自衛官として大半を陸曹として過ごしています。修親会との関係もありますが本人が納得・希望され入会は大歓迎です。

会誌には陸曹の生の声を掲載するといっていますが、その要領はどのようになっていますか。

刊行の趣旨からして本音の情報交換ができるようにしたいと考えています。本会誌は、陸上自衛隊の隊員の投稿で構成されていますので陸曹の機関誌的な地位にあると考えられます。 発刊にあたっての記事中部隊活動、個人の部隊に対する提言等については、保全上の審査を受けた後、刊行されますので安心して本音の寄稿をお願いします。

会誌に苦情のようなものを投稿できますか。

個人又は組織を中傷するような内容のものは掲載致しません。

曹友会はOBがたくさんいますが、今後OBの方々と連携し、活動していく予定はないのですか。

将来的な構想については、OBの方々との連携を考えていく必要があります。 社会的な環境の変化により、陸上自衛隊もあらゆる改革を図っていかなければならない状況にあると思います。 例えば、国家予算の削減に伴う人員の削減等もささやかれていますが、万一その様なことになれば、現職自衛官は本来任務に集 中せざるを得なくなってきます。その場合、OBの方々と連携し、現在、実施している曹友会活動に協力を頂き、諸先輩が築き挙げた会活動の継続性を図っていくことが考えられます。

曹友刊行事務局の将来構想はあるのですか。

曹友刊行事務局の将来的な構想は、平成12年の曹友サミットにおいて曹友刊行事務局の独立性について、課題を頂いています。 その後、刊行事務局の法人化に対する可能性の追求を図って来ましたが幾多の問題から現状の域を出ていません。 しかしながら、昨今の社会情勢等から判断して、刊行事務局の法人化の努力をしなければならない時期が来ているものと考えます。

曹友会は、会員個々のためになる活動をやるべきと考えますが。

そのとおりと考えます。 ただし、少し考えて頂きたいと思います。 会員個々の為になるものにどんなものがあるでしょう。大きく分ければ物質的なものと精神的なものに分けられるような気がします。 物質的なものでは、金銭の取得、安価での物の入手、お得情報の入手等が考えられます、しかし、現況曹友会の活動状況から得にくいものばかりです。もちろん、得られればそれを享受することを否定するものではりません。 次に、精神的なものはどうでしょう。 曹友会の各種行事やボランティア活動を通じて、その結果を高く評価されたり、感謝されることによって大きな充実感や、達成感を感じることができるのではないでしょうか。 このことこそが国防という崇高な任務を与えられた我々陸曹の最大の喜びではないでしょうか。